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レッドフォート・・・荘厳な赤い砦、ラールキラーは、かの有名なシャー・ジャハーンが建てた砦。ここには、立派な宮殿や、真珠のモスク、モーティ・マスジッドや、王家謁見の間があります。
ジャーマ・マスジッド・・・収容人員は約25,000人と言われるインド最大のモスクで、玉ねぎ型のドームと、尖塔が立派。この建物はシャー・ジャハーンによって着工され、アウラングセーブが完成させた。
また、遠くにレッドフォートを望め、モスクの近くには、イスラム教のマーケットが広がり、散策したら楽しい掘り出し物があるかも。マーケットによって、イスラム教、ヒンドゥーなど雰囲気がとても異なります。
フマユーン廟・・・1565年、皇帝フマユーンの妃によって建てられたフマユーン廟は、赤い砂岩と大理石が巧みに合わされ、大変美しいムガール様式の建物。この建物は、タージマハルのモデルにもなった、世界遺産です。
インド門・・・イギリスが建てたこの門は、第一次世界大戦で戦士したインドの兵士にささげられたものです。兵士を称え、門の下には鉄兜をのせたライフルが突き立てられ、屋上には永遠の炎が燃えつづけています。
ラージガート・・・インド独立の父マハトマ・ガンジーが火葬された場所で、公園になっているラージガート。1948年、暗殺されたガンジーを今でも偲んで、多くの参拝客が訪れています。
バハーイ寺院・・・ロータス・テンプルとも呼ばれている、バハイ教の礼拝堂。白大理石で造られた美しい建物は、宗教や人種に関係なく、誰もが祈りを捧げたり瞑想できる場所となっています。
クトゥブ・ミナール・・・ヒンズー教とイスラム教の様式が混ざり合った石塔で、奴隷王朝時代に、クトゥブッディーン・アイバク王が建造を開始したとされています。高さ約73mの石塔は大変珍しいものです。塔の壁面にはコーランの文字が刻まれていて、勝利の記念碑であるとともに祈りの時間を知らせる告知塔でもあった。
プラナキラー・・・重々しい城壁と砦が、近代的なニューデリーの町並みを見下ろすように建っています。
ローディー庭園・・・15世紀のローディー王の廟を取り囲むように整備された美しい公園です。
ジャンタル・マンタル・・・1725年にレンガと漆喰で建造された天文台。ムガール皇帝に、天文観測の才能を買われ、暦や星図の改修にあたったジャイプールのマハラジャ、サワイ・ジャイ・シンによるものです。
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