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コルカタの守護神カーリー女神やシバ神を祭った、13の寺院の集合体であるドッキンネッショル寺院。
二重天蓋型の屋根が特徴的で、また緑のモザイクで飾られた中世ベンガル様式の石造建築、カーリー寺院。
1847年に建てられた、豪華なインドゴシック建築の大聖堂であるセント・ポール寺院の60メートルの尖塔、祭壇後ろの飾り壁や、フィレンツェ様式のフレスコ画が見もの。シャンデリア、モザイク、鏡、大理石の床の繊細な装飾が圧巻のジャイナ寺院。
丸屋根に、二つの尖塔、一万人収容可能なホールのある赤砂岩でできた壮大な建物、ナコーダ・モスク。
フーグリー川の西岸に隣接する植物園には、世界最大の木、バンヤン樹があります。
インドの国技クリケットの国際優勝決定戦が行われるイーデン庭園。
教会にもモスクにも、寺院にも見えるベルール・マトゥは、ラーマクリシュナ・ミッションの本拠地で1899年に設立されました。
インド総督ウェールズリー卿が巨額を投じて建てたラージ・バワンはインド最高のジョージ王朝様式の建築物であり、貴重な芸術作品を所蔵しています。このように、コルカタには歴史のある建物が多く残り、私たちの目を楽しませてくれます。
安宿で有名なサダルストリートを散策しても飽きないでしょう。そして、コルカタにはマザーテレサが亡くなられても、彼女の意思が受け継がれているマザーハウスもあります。
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The historic Victoria Monument
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